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2008年09月17日

●IFRSとBATIC

IFRSとは
日本経済新聞に掲載されたとおり、ついに、日本も国際財務報告基準(IFRS)を受け入れる方向になりました。これが意味することは、英文会計を学ぶことが非常に有利になるということです。日本の会計自体が変わるのですから。もちろん、BATICを学ぶメリットが巨大になります。

会計士協会の報告書には「日本はIFRSを受け入れるべきだ」と書かれてあります。さらに、会計士試験や大学での教育もIFRSの導入に備えて変えていく必要があると提案しています。

上場企業の会計は、国際会計基準を採用することになるでしょう。

IFRSとは

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)
国際財務報告基準(こくさいざいむほうこくきじゅん, International Financial Reporting Standards, IFRSs, IFRS)とは、国際会計基準審議会(IASB)によって設定される会計基準である。国際会計基準(International Accounting Standards, IAS)は、IASBの前身である国際会計基準委員会(IASC)によって設定された会計基準である。国際財務報告基準は、国際会計基準を含む総称として広義で用いられることもある。


EU域内の上場企業に対しては、2005年から国際財務報告基準および解釈指針のうち、欧州委員会が認めたものが強制適用されました。

2009年問題
EU域内の「外国上場企業」は、本国の会計基準がIFRSと同じでない場合には、2009年以降にIFRSの適用が強制されます。これが2009年問題です。中国でも、IFRSは(2007年から)適用されています。
タグ:BATIC IFRS
BATIC Man | 23:59 | BATICとIFRS
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